ラビット消防ポンプあんど搬送車

富士重工のラビットエンジンを使った消防ポンプ、消防団器具庫の外に置かれていて雨ざらしになっていた。新しいのを導入して不要になったのだろう。
車輪が付いているが、ポンプ本体のみを取り外し運搬することも可能、山火事の時はエッサエッサと担いで上がる訳。

銘板には昭和40年12月検定合格とある、製造時期も同じだろう。写真ではわからないがスタータのロープ巻き取り部をはじめ、至る所にローマ字とカタカナでラビットの名が刻まれている。搬送用の持ち手に付いたゴムグリップには、例のうさぎマークまで入っている。

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(1999.4.13)