ダイハツハイゼットキャブ

キャブオーバータイプとしては初代に当たるハイゼット。
ちょっと見ただけだが、錆びはもちろん傷一つ見当たらないとても綺麗なクルマで、ホイルキャップとかエンブレムの類も全部キレイに揃っていた。
推理するに兼業農家で使われていた車が、代替えで放り出されたのではなかろうか。
月に1回とかしか使わず、農繁期以外は納屋にしまい込まれていたとか・・・。私の身近ではこのパターンちょくちょく見かけた。

スバルと同じ前開きのドア、なんとも簡素でさっぱりとしたお醤油顔(死語だ)。
当時の商用車のデザインといえば簡素そのもの、フロントマスク中央に大きく開くベンチレーターが付いている、これも商用キャブオーバー車のセオリー。

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(1999.4.13)